お母さんの血液が母乳
母乳はお母さんの血液が変化してできます。お母さんの食べた栄養分は血液となり、母乳になるのです。
母乳が白くなるのは、血液中のたんぱく質などの栄養素や白血球などの成分を母乳にし、赤い色の赤血球は母乳の中に入らないからです。
母乳の出方はバストの大きさに関係ありません。
小さなバストでも、乳腺が発達していれば、母乳はたくさん出ますので、安心してくださいね。
ちなみに、私も決して大きいとは言えないバストですが、母乳はたくさん出ましたよ!
お母さんの食生活が大事
残念ながら、これを食べれば母乳がたくさん出る!というものはありません。
栄養バランスのよい食事を取ることが一番です。
特におすすめなのが、和食メニューです。海藻類や根野菜をたくさん取りましょう。
脂っこいものや甘いものの取りすぎは、乳腺炎の原因になりますので、注意してください。
また、授乳中は水分不足になりがちです。
麦茶などで水分補給を心がけてください。コーヒーや紅茶もたくさんでなければ飲んでもかまいませんが、アルコールは控えましょう。
授乳中の水分補給には、ハーブティがおすすめ!おいしい母乳を出すために、ゴクゴク飲みましょう!