ミルクを足すと、母乳の出が悪くなる

ミルクは母乳に比べて消化が悪く、言い代えれば、腹持ちが良いのです。
だから、ミルクの授乳間隔は約3時間と決められているのです。

ミルクは、一日8回の授乳(約3時間おき)が基準ですが、母乳の場合は、一日10回なんて当たり前、それ以上でも全然問題ありません。
母乳は1時間おき、2時間おきでもいいのです。
母乳の授乳間隔は、赤ちゃんに任せていいのです。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、自然と授乳間隔も開いてきます。

ミルクを飲むと、授乳間隔が開くので、授乳回数が減ります。
それは、赤ちゃんがお母さんのお乳を吸う回数も減る、ということにもなります。
すると、お母さんの身体が母乳は必要ないと感じ、徐々に作るのをやめてしまいます。
結果、ますます母乳の出が悪くなってしまうのです。


コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。