母乳育児奮闘記2-2日目・3日目-

上手なのはいいけれど・・・


2日目になっても、母乳が出る気配はありません。
ただ乳首を吸わせるだけの授乳が続きます。

3日目になっても、まだ母乳が出る気配はありません。
以外なようですが、初産婦より経産婦の方が、母乳が出始めるのが遅いのです。

そのことを事前に聞いていたので、気にせずどんどん吸わせていました。
今度の赤ちゃんは最初からお乳を吸うのが上手で、吸う力も強いのですが、それが災いしたのか、乳頭の先が少し切れてしまったのです。

これが痛い!

だけど、今まで散々痛い思いをしてきたので、このくらいは大丈夫と、痛いのをガマンしながら、吸わせていました。

そうしたら、赤ちゃんがピタッと吸うのをやめてしまったのです。

「血の味がするから、吸わないのかな?」
と助産婦さんに言ったら、
「まだお乳が出ないからじゃないかな?」
と言われました。

赤ちゃんにしてみれば、それこそ乳頭が切れるほど一生懸命吸ったのに、ちっとも出ないお乳がイヤになってきていたようです。

そんな赤ちゃんをなだめながら、その内出るようになるさ、と気楽に思いながら、授乳を続けました。

余談ですが、乳頭が切れて痛いと、赤ちゃんに吸わせるのも恐怖になってしまいますが、薬を塗るより吸ってもらった方が傷の治りは早いですよ。


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