母乳育児奮闘記-理解がない環境-

ミルク育児推奨?


実家から自宅に戻り、家事をしながら初めての子育てです。
なるべくミルクは足さないようにしながら、それなりに順調に育児を楽しんでいました。

しかし、相変わらずトラブルの多い、私のおっぱい。
ところが、自宅の近所の産婦人科には助産婦さんがいません。
このような場合は、市役所等に連絡して、助産婦さんを紹介してもらうといいです。

私の住んでいる市では、初めての子に限り、産後1ヶ月頃に保健婦さんが訪問してくれます。
その時に、お乳のマッサージのことを話したら、その保健婦さんは助産婦でもあったらしく、快くマッサージを引き受けてくれたので、助かりました。

近所に住んでいる、元産婦人科の看護婦さんも様子を見にきてくれましたが、そのときに言われたのが、

「出ない人は出ないんだから、ミルクを足しなさい」

正直、ショックでした。
考え方の違いと言えば、それまでですが、元産婦人科の看護婦さんが母乳育児を理解していなかった悲しさは、今でも忘れません。

そして3ヶ月検診の時、近所の産婦人科と同じ病院内にある小児科に行きました。
そこでも言われたのは、

「平均より少し小さいから、ミルクを足してください」

赤ちゃんは、確かに平均よりは若干小さめでしたが、それでも標準範囲内で順調に大きくなっていたにもかかわらずです。

マッサージをしてくれた保健婦さんは、
「これだけよく出るなら、もうミルクは足さなくてもいいですよ」
と言っていたのに・・・。

自宅周辺では、どうも母乳育児に理解がないようです。

話はちょっと戻りますが、お宮参りの日、授乳する場所がなく、仕方なく一回ミルクを飲ませたのですが、おっぱいがバンバンに張ってしまい、自宅に戻ってから搾乳したのですが、手搾りでは間に合わず、買っておいたさく乳器を初めて使いました。そうしたら、100㏄以上取れたので、びっくり!

乳首の為には手搾りが良いそうですが、一時的に飲ませることができなくなった時など、大量に搾る時は、さく乳器を使ってみてもいいと思います。
手で搾るより楽に、たくさん搾れますよ。


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