母乳が出ない!そんな私の母乳育児体験記

乳頭マッサージ

私はこれを怠ったばっかりに、産後、かなりつらい思いをしました。
赤ちゃんがおなかの中にいる内から、心がけておきましょう。

 

入浴後など、清潔な状態のときに、オリーブオイルなどをつけ、指先でマッサージします。
おなかが張ってきたらすぐに中断し、おさまるのを待ちましょう。

 

1.乳頭とその周りにオリーブオイルなどを塗る。

 

2.親指と人差し指で乳頭の根元を上下にはさむ。

 

3.乳頭を引っ張りながら、はさんでいる指の爪が白くなるくらい、強めに力を入れる
。ちょっと痛いくらいに。

 

4.今度は、左右にはさむ。
3.と同様に、乳頭を引っ張りながら、はさんでいる指の爪が白くなるくらい、強めに力を入れる。
ちょっと痛いくらいに。

 

以上を両方の乳頭に行います。

 

乳頭のマッサージをすることで、柔らかく、伸びが良くなります。
赤ちゃんが吸い付きやすくなるのです。

 

硬く、伸びの悪い乳首は、赤ちゃんが吸い付きにくく、飲みにくいですし、
柔軟性に乏しいため、乳頭の先が切れてしまうことがあります。
これがかなり痛くてつらい!

 

そうならないためにも、ぜひ、妊婦のときからマッサージしておいてくださいね。

 

乳首ケアにおすすめなのが、ピジョン乳頭吸引器R。
扁平・陥没・短小乳頭の方は、これを使って乳首を引っ張り出してからマッサージすると効果的です。
ちょっと痛いですが、可愛い赤ちゃんが吸い付きやすい乳首にするために頑張って!