母乳が出ない!そんな私の母乳育児体験記

母乳が出なくなる原因

さっき飲ませたのに、また欲しがる。
 授乳間隔が短い。
 飲ませた後にすぐぐずる。

 

このようなことが起こると、お母さんは不安になってしまいますよね。

 

 私の母乳だけじゃ足りないのかしら・・・
 ミルクを足した方がいいのかしら・・・

 

家族や周囲の人たちからも言われます。

 

 きっと母乳だけじゃ足りないんだよ。
 ミルクをあげなさい。

 

そして、ミルクを足す。
さらに母乳の出が悪くなる。
さらにミルクを足す。

 

ますます母乳が出なくなる・・・

 

これが、母乳が出なくなる原因です。

ミルク足すと母乳の出が悪くなる

ミルクは母乳に比べて消化が悪く、言い換えれば、腹持ちが良いのです。
だから、ミルクの授乳間隔は約3時間と決められているのです。

 

ミルクは、一日8回の授乳(約3時間おき)が基準ですが、
母乳の場合は、一日10回なんて当たり前、それ以上でも全然問題ありません。

 

母乳は1時間おき、2時間おきでもいいのです。
母乳の授乳間隔は、赤ちゃんに任せていいのです。

 

赤ちゃんが大きくなるにつれて、自然と授乳間隔も開いてきます。

 

ミルクを飲むと、授乳間隔が開くので、授乳回数が減ります。

 

それは、赤ちゃんがお母さんのお乳を吸う回数も減る、ということにもなります。
すると、お母さんの身体が母乳は必要ないと感じ、徐々に作るのをやめてしまいます。

 

結果、ますます母乳の出が悪くなってしまうのです。