母乳が出ない!そんな私の母乳育児体験記

おっぱいが大きい方が母乳が出る?

妊娠すると乳腺が発達してバストが大きくなることは知っていると思いますが、おっぱいの大きさで母乳の量が決まるのでしょうか?

 

確かにバストは女性の象徴でもあるので、豊満な方が母乳がたっぷりと出るようなイメージがあるのも確かです。
そんなことを聞いたり言われたりすると、元々おっぱいが小さい人は出ないかもと悩んでしまうかも知れませんね。

 

でも、先に結論を言います!

バストの大きさと母乳の量は関係ありません!

 

おっぱいは何からできているか知っていますか?
実はそのほとんどが脂肪なんです!
その脂肪の量には個人差があるので、バストの大きい人や小さい人がいるだけなんです。

 

なので、小さいから出ないなんてことはないですので安心してくださいね。

 

なぜここまで断言出来るかと言うと、私がそうだったからです。

 

私も人知れず、バストが小さいことを心密かに悩んでいたんです。
私の母も小さい方で、母乳も出なかったと聞いていたので尚更でした。

 

でも、最初はなかなか出なかったものの、それを乗り越えたら今度は断乳するのに困るくらい出るようになったんです。
だから、心配しなくても大丈夫です!

 

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サルのお母さんの画像を見てください。
ちょっと失礼な例えかもしれませんが、おっぱいの膨らみなんてありませんよね?
でも、サルのお母さんはちゃんと母乳で育てています。

 

だから、その点は心配せずに、マッサージをしたりして母乳を出す準備をしておいてくださいね。

おっぱいの大きさではわからないこと

おっぱいの中には乳腺があり、その周りに脂肪があります。

 

その乳腺につく脂肪の付き具合で、バストの大きさが決まります。

 

と言うことは、

おっぱいが大きい人は乳腺が発達している?

そう思うかも知れませんが、実はそうとは限らないようなのです。

 

さっきも言いましたが、バストの大きさの違いは、脂肪の量の違いです。
脂肪の付き具合にはかなり個人差があるので、バストの大きさだけで乳腺の発達具合を判断することはできません。

 

母乳育児に必要な乳腺が発達しているかどうかは、おっぱいの大きさだけでは判断できないんです。だから、バストが大きいのに母乳が出ない人もいれば、小さいのに完全母乳な人もいるんです。

 

母乳育児は、ゆったりとした気持ちでいることも大切です。
心配しないで、ダメなときはミルクがあるさ!くらいの気持ちでいてくださいね。